移住お遍路 Moving5

松山発オリジナルロードムービー 移住お遍路Moving☆5

レトロな路面電車は
市民の足代わり

交通の便の良さと風情を兼ね備えた路面電車が好きです。(by通りすがりさん)

中心部には「路面電車」が走っています。
松山市駅(「市駅」の名前で親しまれている中心地の私鉄駅です)、JR松山駅前、道後温泉など、どこまで行っても大人160円(2016年3月現在)。市民の足代わりです。車内では乗り合わせた人たちが気軽に話し始めるのも松山ならではの景色です。
一部の路線では「坊っちゃん列車」も走っていて、風情ある雰囲気になっています。車掌さんが窓から身を乗り出して手を振ってくれるのがちょっと嬉しい。

産直市・直売所の充実

産直や食品の買い物に行く頻度は上がりました。
新鮮な野菜がお手頃で手に入るのは助かります。(byまつやま移住アンバサダー)

松山市内にはスーパーだけでなく、産直・直売所がたくさんあり、連日たくさんの買い物客で賑わっています。
「こんなに新鮮な食材がこの値段で買えていいの!?」と市民からもよく聞きます。特に冬の時期はどこもオレンジ一色。たくさんの種類の柑橘からお好みのものを選べるのは市民の特権です。
最近ではイタリア野菜などの珍しい食材を育てる生産者の方も増えてきたので、おしゃれなメニューにチャレンジしてはどうでしょう?


撮影の様子

東京在住 大都蔵人が見た松山市 コンパクトシティの魅力

盛んな婚活支援事業

松山市は「婚活」を全力バックアップしています。
松山市主催の婚活ツアー(参加者は市内在住の男性と市内外在住の女性)は毎回大盛況で、定員以上のたくさんの申込をいただいています。事業パートナーの「えひめ結婚支援センター」は、婚活イベントはもちろん、1対1のお見合い事業なども行っており、成婚報告600組以上のという全国的にもピカイチの実績を持っています。
「松山市の移住に興味があるけどきっかけがない・・・」という独身のみなさん、松山市で人生の伴侶を見つけてみませんか?

西日本随一の歓楽街

おいしい飲食店がたくさんあり、魚介類、採れたての地場野菜、何より柑橘類など食材が豊富です。希少な品種も食べることができるので、とても得した気分です。(byまつやま移住アンバサダー)

中心部の「一番町・二番町・三番町」付近には多くの飲食店が密集しています。
松山市は歓楽街もぎゅっとコンパクトにまとまっていて、週末になるとたくさんの人で賑わいます。人口規模からすると、西日本随一と言われる歓楽街は、松山市外のみなさんから「美味しいだけでなく、コスパが抜群!」と言われることがよくあります。新鮮な食材が手に入りやすく、勉強熱心な料理人の方が多いからでしょうか。
人気店を営業する、Iターン・Uターンの方もいらっしゃいますよ。


撮影の様子

子育ても安心!
充実の児童館

親子向けのイベントがよく開催されていたり、子どもと遊べる公園や施設が充実しているので家族の時間が増えました。松山で子育てしていると、「行き場がなくて困る」ということがなく、大変ありがたかったです。(byまつやま移住アンバサダー)

松山市には8つの児童館・児童センターがあります。
各施設の利用はもちろん無料、親子で参加できるイベントも毎週のように開催され、子育て世帯の強い味方となっています。中でも「松山市南部児童センター」は年間来館者数全国8位(※)とたくさんの子どもたちが遊びに来る施設です。ダンスや楽器の演奏ができる部屋をはじめ、屋上庭園や幼児スペースなどの設備も充実しています。全国的にも珍しく21時まで開館しており、夜間は中高生向けの自習スペースも設けています。

※日本全国約4,500ある一般市町村の小型児童館および児童センター(大型児童館を除く)について、平成25年度の来館者数を独自調査


撮影の様子

大阪在住 商輝子が見た松山市 安くて美味しい地元食材

松山名物 三津浜焼き

60年以上の歴史を持つ三津浜地区オリジナルのお好み焼き。
港町・三津浜らしく「ちくわ」が入っていて、二つ折りの半月状で提供されるのが特徴です。三津浜焼きは焼いた生地の上に麺、具材を乗せていくため、麺入りのものは「台付き」と呼ばれていて、これが三津浜焼きの一般的なスタイルです。
三津浜地域を中心とした店舗は昔ながらの店が多く、常連客のみなさんとの触れ合いも美味しく楽しい時間なのです。

県庁所在市で全国第1位の家賃の安さ

家賃が安い!⇒結果、暮らしやすい!!(by猫太郎さん)

松山市の暮らしやすさの大きな理由のひとつは「家賃の安さ」です。
県庁所在市の中で、松山市の賃貸住宅の家賃の安さは全国1位です(※)。東京と比較すると、なんとおよそ3分の1の安さです。今のお住まいと同じ家賃でも、松山市なら好条件物件が見つかるかも。毎日生活する住居が快適になると、暮らしも楽しくなりますよね。
松山市民の穏やかな性格はこんなところに由来しているのかもしれません。

※民営賃貸住宅の家賃の安さ/小売物価統計調査(動向編)2013年

札幌在住 北野大地が見た松山市 歴史と文学、そして温泉

中心地の商店街 大街道銀天街

買い物が便利です!市内中心部には、いろんなお店が集まっている。(by藤江直子さん)

松山市の中心部といえば、「大街道(おおかいどう)」「銀天街(ぎんてんがい)」です。
広いアーケード商店街で、通りには複数の百貨店もあります。市民が「まちに行く」と言えば大抵このエリアを指すほど、市民の生活になくてはならない場所です。最近ではおしゃれなカフェやセレクトショップも増えてきたり、休日にはマルシェ等のイベントが行われたりと、どんどん新しい取り組みが企画され、ますます活気づいています。

通勤通学時間の短さ全国第1位

通勤時間の短さは全国トップ!自由に過ごせる時間の多さが、松山の人達の穏やかな性格に影響しているんだろうと思います。(by詩代さん)

松山市は商業地や行政サービスなどの生活に必要な機能を中心地に集めた「コンパクトシティ」です。
その影響が如実に表われているのが、「通勤・通学時間」です。愛媛県の通勤・通学時間は平均20分。全国1位の短さ(※)で、東京の約半分の時間です。しかも、通勤・通学の手段は自転車や徒歩という方もたくさんいます。もちろん電車や車で、という方もいらっしゃいますが、朝の爽やかな風や四季の移ろいを感じながら通勤・通学を始めると、もう満員電車には戻れません!

※通勤・通学の短さ/社会生活基本調査2011年

市民の憩いの場
城山公園

松山市中心部に大きな公園、「城山公園」があります。
その中でも松山城のふもとのエリアは「堀之内公園」の通称で市民に親しまれています。年配の方のウォーキングコースに、家族連れのピクニックに、友達同士のキャッチボールなど、幅広い世代が利用できる公園です。同じ敷地内には美術館や図書館、市民会館もあり、屋外イベント会場になることもよくあります。
春には梅、サクラ、ツツジなどがお堀沿いを彩り、花見客で賑います。

アクセス良好!
松山空港

松山空港が近いので飛行機を利用しての旅行が増えました。(byまつやま移住アンバサダー)

“コンパクトシティ松山“は空港の近さも自慢です。
市内中心部から松山空港までは車でわずか20分ほどです。松山空港から東京の成田・羽田空港までは所要時間約90分、大阪の関西空港までは所要時間約60分で行くことができ、LCCも運行しています。移住した後にも東京や大阪へのアクセスは良好で、案外身近です。
そのようなことから、松山暮らしをしながらも、東京の方とビジネスしているという人も大勢います。


撮影の様子

博多在住 東忽子が見た松山市 主婦に優しい地域社会

名古屋在住 実曽野克雄が見た松山市 子どもの育つ遊び場

病院や診療所の近さ 全国第1位

医療施設も申し分なく、いざという時に大変助かりました。特に出産に関してはとてもおすすめです。優秀な医師も設備の整った病院もたくさんあるので、どこにしようか悩んでしまうほどです。(byまつやま移住アンバサダー)

もし松山市で病気や怪我をしたら…安心してください。松山市は病院や診察所の近さが全国第1位(※)です。その距離平均500m、歩いて行ける距離に病院があるのはいざというときにとても心強いことです。個人のクリニックだけでなく、近郊には大学付属病院、県立病院、がんセンターなどの大きな医療機関も充実しています。通院に何時間もかけなければならない、そんな事態になりにくいのも松山市の暮らしやすさのひとつです。

※地域の生活コスト「見える化」システム/経済産業省

主婦が幸せに暮らせる街 全国第5位

おじいちゃん、おばあちゃんも孫の面倒をみてらっしゃるので、みなさん子育てがおおらかで、子供が温厚で礼儀正しいです。松山に住んでいれば、わが子が勝手にいい子に育ちそうです。(byまつやま移住アンバサダー)

ママが元気な街は活気のある街だと思います。松山市は主婦が幸せに暮らせる街ランキングで藤沢市や三鷹市などに続き、全国第5位(※)に選ばれました。特に「家族」に対して幸せを感じる、仲良しファミリーがたくさんいる街だと評価されました。「家族仲」だけでなく「ママ友」とも良好な関係の方が多く、充実した子育て環境がママたちの幸せ度に繋がっているようです。家族の幸せはママの幸せから、あなたも松山市で幸せママのひとりになりませんか。

※主婦が幸せに暮らせる街ランキング/学研パブリッシング2014年


撮影の様子

道後温泉
日本最古の温泉が
中心地のそばにある贅沢

休日にふらっと道後温泉に浸かりにいけるなんて最高ですよ。歴史の深い町、且つ想像以上にオシャレで都会的な町です。(byまつやま移住アンバサダー)

松山といえば、そう道後温泉!日本最古の湯といわれる道後温泉は市内中心部から約10分と、実はとてもアクセス良好な場所にあります。道後温泉は観光客だけではなく、地元の人々からもとても愛されていて、朝の通勤前や夜の仕事終わりに、道後温泉でひとっ風呂といったように、温泉通いは松山人の生活の一部となっています。ふと思い返すと、国の重要文化財を気軽に利用できる、とても贅沢な暮らしですね。


撮影の様子

個性豊かな島々
忽那諸島

松山市は、便利な暮らしをしたければ中心部、田舎暮らしをしたければ周辺部、島の暮らしも山の暮らしも住む人の希望が叶う人情厚い都市です。(byまつやま移住アンバサダー)

意外かもしれませんが、松山市には有人9島を含む、大小30以上の島があります。忽那(くつな)諸島と呼ばれる島々へは市内の港からフェリーで渡ります。島の自然は絵に描いたような美しさで、のどかな島時間や豊富な柑橘類、新鮮な海産物などの島グルメも堪能できます。のんびりとした田舎暮らしがご希望の方は、思い切って忽那諸島への移住はいかがですか。島への移住者も年々増えています。近郊の島ならば1時間程度で市内中心部へ行けるので、日常生活も不便なく送れます。


撮影の様子

古民家マッチング
サービス ミツハマル

三津浜は空き家や古民家の活用がさかんな地区です。三津浜の空き家マッチングサービスを提供しているのが、三津浜にぎわい創出事務所「ミツハマル」です。かつて港町として栄えた三津浜には、今でも土間や中庭が残る町屋づくりの家やレトロな洋風建物が数多く残っています。そういった建物を活用し、カフェやレストラン、アトリエ等のお店が続々とオープンし、少しずつ活気が戻ってきています。都会の喧騒を離れ、落ち着いた場所で自分の理想のお店を持ちたいという移住者から非常に人気のあるエリアです。


撮影の様子

松山発オリジナルロードムービー 移住お遍路Moving☆5

大きな公園や整備された河川敷が充実

町中に公園がいくつかあるのがとても助かります。遊具も新しく、いつも綺麗に整備されているものばかりで子どもも喜んでいます。(by松山移住アンバサダー)

松山総合公園や文化の森公園ほか、遊具や設備が充実した公園がいくつもあります。それぞれ広い無料駐車場を備えているのでアクセスしやすく、子育て世代にはうれしい限り。また、城山公園周辺や石手川沿いでは、季節の移り変わりを感じながらランニングやウォーキングをしたり、愛犬と散歩したり。その光景はニューヨークのセントラルパークのように見える…かも。長い余暇時間、自由な時間を過ごすのにぴったりな場所がたくさんある街、それが松山市です。

地域でとれた食材の入手のしやすさ全国1位

鯛や柑橘など、瀬戸の海の幸・山の幸に恵まれたとてもリッチな生活ができます。(by野生の松山人さん)

温暖な気候と豊かな自然に恵まれた松山市は、おいしい食材の宝庫。野菜、果物から瀬戸内の魚介類まで、地元産の食材が産直市などで手頃な価格で販売しており、その入手のしやすさは全国平均99.97%に対し、松山市は124%と全国1位を誇ります(※)。新鮮でバラエティ豊かな食材があると料理をするのも楽しくなりますし、地元産食材でおいしいメニューを提供するたくさんの飲食店を巡ることも松山市暮らしの楽しみです。

※地域の生活コスト「見える化」システム(経済産業省)

東京在住 大都蔵人が見た松山市 コンパクトシティの魅力

愛媛県の余暇時間の長さ全国1位

愛媛県の「3次活動(1日のうちで自由に使える時間)」の長さは、6時間1分で全国1位の長さ。東京と比べると1日あたり50分も余暇が長く、1年間ではなんと304時間も差が出ます。1日の活動時間を16時間とすると、19日分にも相当します(※)。余暇時間を利用してスポーツに励んだり、家族団らんの時間を増やしたり…と、考えただけでワクワクしますね!松山に移住してから、自分の新たな趣味を見つけた、という方も。

※サラリーマンの週全体の平均時間/社会生活統計指標/総務省統計局2015年

生活コストが低いまち

松山暮らしと東京23区暮らしの1か月の家計簿(2人以上の勤労者世帯)を比較してみました。収入は東京が157,000円多いのですが、支出も東京が192,000円多くなっています。つまり、収支では松山市の方が毎月35,000円も安上がりという結果に。なんと、年間では420,000円もの差がでます。旅行するもよし、贅沢な食事をするもよし、大きな買い物をするもよし。物価が安い松山市での暮らし、どんどん夢がふくらむと思いませんか。

※家計調査(家計収支編)/総務省統計局2014年

街のシンボル松山城

街を歩くだけで松山城が見えます。(by野生の松山人さん)

松山市中心部、標高132mの勝山山頂にそびえる松山城。国内現存12天守のひとつで、世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「行って良かった日本の城ランキング2014」で第2位に輝きました。観光客だけでなく、散歩に春のお花見に、多くの市民で賑わう場所です。また松山城は街の中心部にあり、360度ほぼどこからでも見ることができることも市民の誇りです。

大阪在住 商輝子が見た松山市 安くて美味しい地元食材

お気に入りでの
カフェタイム

松山市はカフェ・喫茶店がよく目につきます。雰囲気自慢なお店から、絶品メニューのお店まで個性豊かに揃っています。個室を完備している店舗も多く、じっくり読書を楽しむ人がいれば、商談に利用するビジネスマンもいて、思い思いの時間を過ごせます。マイペースな松山人らしいカフェタイムですよね。キッズスペースが充実しているカフェもあり、ママには大助かり。広い駐車場を備えていることが多いのも、車文化の松山ならではです。

365日24時間の小児急患医療体制

子育て世代のママにとって、子どもの病気やケガは心配になりますよね。松山市では松山市急患医療センターと小児二次救急病院との連携により、365日24時間体制を整備しています。また、就学までの入院・通院医療費、中学3年生までの入院医療費を助成する体制が整っています。

札幌在住 北野大地が見た松山市 歴史と文学、そして温泉

市内で鑑賞できるホタル

松山市は人口約51万人の四国最大の都市ですが、海に山に川に、豊かな自然に触れることができます。5月下旬~6月中旬頃に郊外へ30分ほど車を走らせれば、松山市内にいながらホタルを鑑賞できるスポットがあります。忽那諸島まで足を伸ばせば、乱舞する幻想的なホタルの群れを見ることができるかもしれませんよ!ただし、地域の方々がいつまでもホタルが見られるよう努力しています。マナーは守って鑑賞してくださいね。

おもてなし日本一のまち宣言

人が優しいことが一番。なんでも教えてもらえるし、よそ者扱いされません。(by松山移住アンバサダー)

松山は穏やかで優しい人が多い町です。温暖な気候や恵まれた自然、四国遍路のお接待文化の影響と言われています。ほかの地から来た人を快く迎え入れる気持ちが自然と身についているのです。2013年には「おもてなし日本一のまち」を宣言し、松山全体でおもてなし力を向上させる取り組みにつなげています。松山で困ったときは市民の“おもてなし心”を頼りにしてみてください!

瀬戸内の多彩なビーチ

自然と触れあう事が、とても増えました。子供が海が大好きなので、頻繁に行ってます。大きな公園もたくさんあるし、道の駅巡りも楽しんでいます。お金の使い方が劇的に変わりました。(by松山移住アンバサダー)

松山市は穏やかな瀬戸内海に面した街。夏には海水浴やマリンスポーツなどが楽しめるビーチが充実しています。
船で3分のアイランドリゾートを体験できる「鹿島海水浴場」、ビーチバレーなどのビーチスポーツも盛んな「風早の長浜海岸」、ヨットやサーフィンなどのマリンスポーツのスポットとしても人気の「堀江海岸」など、多彩なビーチが揃っています。どのビーチもとても透明度が高い上に、ビュースポットも多く、一度遊ぶと虜になる本当に美しい海です。

夏の風物詩・土曜夜市

毎年6月下旬~8月上旬、銀天街・大街道と呼ばれるアーケード街「松山中央商店街」にて、土曜夜市(よいち)が開催されます。かき氷やお面などの定番から近隣店舗の特別出店まで屋台がずらりと並びます。イベントも盛りだくさんで、浴衣姿の老若男女で賑わいます。子どもたちにとっては心躍る、大人たちにとっては思い出に深く刻まれている松山の夏の風物詩です。

博多在住 東忽子が見た松山市 主婦に優しい地域社会

名古屋在住 実曽野克雄が見た松山市 子どもの育つ遊び場

災害が少なく、年中温暖な気候

災害が少ないです。台風の影響がほとんどないのにはびっくりしました。(by松山移住アンバサダー)

典型的な瀬戸内海式気候の松山市は、年間を通じて爽やかな青空が広がる温暖な地。東京と比較すると、年間降水量は約200mm少なく、平均気温は約1℃暖かいです(※)。四国山地に守られているため、台風の影響を受けにくく、大きな自然災害もあまり起きていません。松山市民の気質と同様、本当に穏やかな気候です。

※気象庁1981〜2010

文人に愛されてきた文学のまち

松山市は俳人・正岡子規の出身地。小説家・司馬遼太郎の代表作のひとつ「坂の上の雲」では、主人公の1人でもあります。その子規と親交が深かったのが文豪・夏目漱石です。漱石は英語教師として松山に赴任し、その体験をもとに小説「坊っちゃん」を書いたことは有名ですね。古くから文学と深い関わりがあった松山は、今でも「ことば」を大切にしている街です。

公衆浴場の数は全国1位

満足できる温泉が多数。温泉の質が素晴らしい。毎週どこかの温泉に浸かりにいっています。(by松山移住アンバサダー)

温泉が大好きな松山市民にとって、温泉は道後温泉だけではありません。松山市の公衆浴場数は194施設と、中核都市比較で全国1位の多さ(※)。自宅のお風呂代わりに温泉通いが日課という人も珍しくありません。松山市民なら誰でもお気に入りの温泉施設があるはずです。ぜひ、尋ねてみてください!もちろん、国の重要文化財である道後温泉本館も「公衆浴場」のひとつ。道後エリアならプチ旅行気分も味わえて一石二鳥ですね。

※衛生行政報告例/厚生労働省2013年

しっかり味がしみた
「鯛めし」

松山市民にとって、鯛はとても身近な魚です。鯛の中でも「マダイ」は愛媛県内での生産量が多く、県の魚として親しまれています。松山では鯛をごはんと一緒に炊き込む「鯛めし」が名物で、お店で丸々一尾炊き込むのが主流です。各家庭では具材や味付けもさまざまなおいしさがあります。

市内に8ヶ寺もある
四国八十八ヶ所霊場

四国の大切な文化といえば、四国遍路。松山で暮らすならぜひ体験したい、という方も多いかもしれませんね。松山市内には46番の浄瑠璃寺から53番の円明寺まで、四国内の市町村で最多の8ヶ寺の霊場があり、昔からお遍路さんと深く関わってきました。今でも無料の「お接待所」が数多くあり、お遍路さんを暖かく迎えています。お遍路文化によって育まれた「おもてなしの心」は、ほかの地から来た人たちを快く迎え入れる松山市民の暖かい心の土壌となっています。

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