移住お遍路 Moving5

松山発オリジナルロードムービー 移住お遍路Moving☆5

大きな公園や整備された河川敷が充実

町中に公園がいくつかあるのがとても助かります。遊具も新しく、いつも綺麗に整備されているものばかりで子どもも喜んでいます。(by松山移住アンバサダー)

松山総合公園や文化の森公園ほか、遊具や設備が充実した公園がいくつもあります。それぞれ広い無料駐車場を備えているのでアクセスしやすく、子育て世代にはうれしい限り。また、城山公園周辺や石手川沿いでは、季節の移り変わりを感じながらランニングやウォーキングをしたり、愛犬と散歩したり。その光景はニューヨークのセントラルパークのように見える…かも。長い余暇時間、自由な時間を過ごすのにぴったりな場所がたくさんある街、それが松山市です。

地域でとれた食材の入手のしやすさ全国1位

鯛や柑橘など、瀬戸の海の幸・山の幸に恵まれたとてもリッチな生活ができます。(by野生の松山人さん)

温暖な気候と豊かな自然に恵まれた松山市は、おいしい食材の宝庫。野菜、果物から瀬戸内の魚介類まで、地元産の食材が産直市などで手頃な価格で販売しており、その入手のしやすさは全国平均99.97%に対し、松山市は124%と全国1位を誇ります(※)。新鮮でバラエティ豊かな食材があると料理をするのも楽しくなりますし、地元産食材でおいしいメニューを提供するたくさんの飲食店を巡ることも松山市暮らしの楽しみです。

※地域の生活コスト「見える化」システム(経済産業省)

東京在住 大都蔵人が見た松山市 コンパクトシティの魅力

愛媛県の余暇時間の長さ全国1位

愛媛県の「3次活動(1日のうちで自由に使える時間)」の長さは、6時間1分で全国1位の長さ。東京と比べると1日あたり50分も余暇が長く、1年間ではなんと304時間も差が出ます。1日の活動時間を16時間とすると、19日分にも相当します(※)。余暇時間を利用してスポーツに励んだり、家族団らんの時間を増やしたり…と、考えただけでワクワクしますね!松山に移住してから、自分の新たな趣味を見つけた、という方も。

※サラリーマンの週全体の平均時間/社会生活統計指標/総務省統計局2015年

生活コストが低いまち

松山暮らしと東京23区暮らしの1か月の家計簿(2人以上の勤労者世帯)を比較してみました。収入は東京が157,000円多いのですが、支出も東京が192,000円多くなっています。つまり、収支では松山市の方が毎月35,000円も安上がりという結果に。なんと、年間では420,000円もの差がでます。旅行するもよし、贅沢な食事をするもよし、大きな買い物をするもよし。物価が安い松山市での暮らし、どんどん夢がふくらむと思いませんか。

※家計調査(家計収支編)/総務省統計局2014年

街のシンボル松山城

街を歩くだけで松山城が見えます。(by野生の松山人さん)

松山市中心部、標高132mの勝山山頂にそびえる松山城。国内現存12天守のひとつで、世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「行って良かった日本の城ランキング2014」で第2位に輝きました。観光客だけでなく、散歩に春のお花見に、多くの市民で賑わう場所です。また松山城は街の中心部にあり、360度ほぼどこからでも見ることができることも市民の誇りです。

大阪在住 商輝子が見た松山市 安くて美味しい地元食材

お気に入りでの
カフェタイム

松山市はカフェ・喫茶店がよく目につきます。雰囲気自慢なお店から、絶品メニューのお店まで個性豊かに揃っています。個室を完備している店舗も多く、じっくり読書を楽しむ人がいれば、商談に利用するビジネスマンもいて、思い思いの時間を過ごせます。マイペースな松山人らしいカフェタイムですよね。キッズスペースが充実しているカフェもあり、ママには大助かり。広い駐車場を備えていることが多いのも、車文化の松山ならではです。

365日24時間の小児急患医療体制

子育て世代のママにとって、子どもの病気やケガは心配になりますよね。松山市では松山市急患医療センターと小児二次救急病院との連携により、365日24時間体制を整備しています。また、就学までの入院・通院医療費、中学3年生までの入院医療費を助成する体制が整っています。

札幌在住 北野大地が見た松山市 歴史と文学、そして温泉

市内で鑑賞できるホタル

松山市は人口約51万人の四国最大の都市ですが、海に山に川に、豊かな自然に触れることができます。5月下旬~6月中旬頃に郊外へ30分ほど車を走らせれば、松山市内にいながらホタルを鑑賞できるスポットがあります。忽那諸島まで足を伸ばせば、乱舞する幻想的なホタルの群れを見ることができるかもしれませんよ!ただし、地域の方々がいつまでもホタルが見られるよう努力しています。マナーは守って鑑賞してくださいね。

おもてなし日本一のまち宣言

人が優しいことが一番。なんでも教えてもらえるし、よそ者扱いされません。(by松山移住アンバサダー)

松山は穏やかで優しい人が多い町です。温暖な気候や恵まれた自然、四国遍路のお接待文化の影響と言われています。ほかの地から来た人を快く迎え入れる気持ちが自然と身についているのです。2013年には「おもてなし日本一のまち」を宣言し、松山全体でおもてなし力を向上させる取り組みにつなげています。松山で困ったときは市民の“おもてなし心”を頼りにしてみてください!

瀬戸内の多彩なビーチ

自然と触れあう事が、とても増えました。子供が海が大好きなので、頻繁に行ってます。大きな公園もたくさんあるし、道の駅巡りも楽しんでいます。お金の使い方が劇的に変わりました。(by松山移住アンバサダー)

松山市は穏やかな瀬戸内海に面した街。夏には海水浴やマリンスポーツなどが楽しめるビーチが充実しています。
船で3分のアイランドリゾートを体験できる「鹿島海水浴場」、ビーチバレーなどのビーチスポーツも盛んな「風早の長浜海岸」、ヨットやサーフィンなどのマリンスポーツのスポットとしても人気の「堀江海岸」など、多彩なビーチが揃っています。どのビーチもとても透明度が高い上に、ビュースポットも多く、一度遊ぶと虜になる本当に美しい海です。

夏の風物詩・土曜夜市

毎年6月下旬~8月上旬、銀天街・大街道と呼ばれるアーケード街「松山中央商店街」にて、土曜夜市(よいち)が開催されます。かき氷やお面などの定番から近隣店舗の特別出店まで屋台がずらりと並びます。イベントも盛りだくさんで、浴衣姿の老若男女で賑わいます。子どもたちにとっては心躍る、大人たちにとっては思い出に深く刻まれている松山の夏の風物詩です。

博多在住 東忽子が見た松山市 主婦に優しい地域社会

名古屋在住 実曽野克雄が見た松山市 子どもの育つ遊び場

災害が少なく、年中温暖な気候

災害が少ないです。台風の影響がほとんどないのにはびっくりしました。(by松山移住アンバサダー)

典型的な瀬戸内海式気候の松山市は、年間を通じて爽やかな青空が広がる温暖な地。東京と比較すると、年間降水量は約200mm少なく、平均気温は約1℃暖かいです(※)。四国山地に守られているため、台風の影響を受けにくく、大きな自然災害もあまり起きていません。松山市民の気質と同様、本当に穏やかな気候です。

※気象庁1981〜2010

文人に愛されてきた文学のまち

松山市は俳人・正岡子規の出身地。小説家・司馬遼太郎の代表作のひとつ「坂の上の雲」では、主人公の1人でもあります。その子規と親交が深かったのが文豪・夏目漱石です。漱石は英語教師として松山に赴任し、その体験をもとに小説「坊っちゃん」を書いたことは有名ですね。古くから文学と深い関わりがあった松山は、今でも「ことば」を大切にしている街です。

公衆浴場の数は全国1位

満足できる温泉が多数。温泉の質が素晴らしい。毎週どこかの温泉に浸かりにいっています。(by松山移住アンバサダー)

温泉が大好きな松山市民にとって、温泉は道後温泉だけではありません。松山市の公衆浴場数は194施設と、中核都市比較で全国1位の多さ(※)。自宅のお風呂代わりに温泉通いが日課という人も珍しくありません。松山市民なら誰でもお気に入りの温泉施設があるはずです。ぜひ、尋ねてみてください!もちろん、国の重要文化財である道後温泉本館も「公衆浴場」のひとつ。道後エリアならプチ旅行気分も味わえて一石二鳥ですね。

※衛生行政報告例/厚生労働省2013年

しっかり味がしみた
「鯛めし」

松山市民にとって、鯛はとても身近な魚です。鯛の中でも「マダイ」は愛媛県内での生産量が多く、県の魚として親しまれています。松山では鯛をごはんと一緒に炊き込む「鯛めし」が名物で、お店で丸々一尾炊き込むのが主流です。各家庭では具材や味付けもさまざまなおいしさがあります。

市内に8ヶ寺もある
四国八十八ヶ所霊場

四国の大切な文化といえば、四国遍路。松山で暮らすならぜひ体験したい、という方も多いかもしれませんね。松山市内には46番の浄瑠璃寺から53番の円明寺まで、四国内の市町村で最多の8ヶ寺の霊場があり、昔からお遍路さんと深く関わってきました。今でも無料の「お接待所」が数多くあり、お遍路さんを暖かく迎えています。お遍路文化によって育まれた「おもてなしの心」は、ほかの地から来た人たちを快く迎え入れる松山市民の暖かい心の土壌となっています。

PAGE TOP