移住お遍路 Moving5

松山発オリジナルロードムービー 移住お遍路Moving☆5

中心地から近い
海・山・川・島

ちょっと車や自転車で走れば海や山の豊かな自然と触れ合える街。マリンスポーツとスキーが一日で出来る街なんてそうはありません!(by岡田淳一 さん)

松山市では、瀬戸内海沖の忽那諸島の有人島9島、30以上の大小の島々が織り成す多島美を堪能できます。最も近い島ならたったの3分、平均では1時間ほどで訪れることができます。また、松山市内では海や川も中心地から15~30分ほどの距離のため、週末毎にキャンプやバーベキュー、サイクリングやハイキング、夏の海水浴など、思い思いのアクティビティを思いっきり楽しめ、最高の思い出づくりを約束します!

新鮮な魚介類が手に入る三津の朝市

松山市民の台所である松山市公設水産地方卸売市場では、三津の朝市「旬・鮮・味まつり」を定期的に開催しています。三津の市場は普段、市場関係者以外は入ることができませんが、この日だけは特別。セリ人による模擬セリ大会や餅まきなどが開催され、子どもたちも、釣り堀やふれあいタッチプールなどで楽しんでいます。そして、市民のお目当ては瀬戸内海の魚介類の試食や販売!朝市限定で購入することができる市場ならではの新鮮なお魚、たまりません!

東京在住 大都蔵人が見た松山市 コンパクトシティの魅力

住みたい自治体、中・四国第1位

程よく都会で、でも殺伐とした感じがなく田舎のあったかさがあります。(by猫太郎さん)

都市住民を対象に実施した調査「シティブランド・ランキング/住んでみたい自治体編」にて、松山市は中四国ブロック第1位に選ばれました(※)。松山市の豊かな自然環境や温暖な気候、美しい街並みや景観が評価されました。調査では、「観光や仕事で松山に訪れた際に良い印象を持っている」という理由も多く見られました。行ったことのない松山へいきなり移住はハードルが高いと感じる方、まずは松山に遊びに来てその空気を感じてみませんか?

※シティブランド・ランキング–住んでみたい自治体編–/日経BP社2016年

LCCも充実、豊富な空の便

松山空港は羽田空港、成田空港の関東地区を始め、大阪、福岡、名古屋などの主要空港を結ぶ国内8路線が定期運航しています。中国・上海までの国際線も定期運行しています(2017年3月現在)。東京までは約90分、大阪までは約50分、さらに、松山空港から市街地までは車で約20分と聞くと、意外と近く感じますよね!LCCも就航しており、首都圏・関西圏へは空の便の選択肢もどんどん増えています。

大学・短大・専門学校が揃う教育体制

松山の公立校の教育レベルはおそらく四国1ではないかと思います。教育熱心な先生も多く特色ある学校がたくさんあります。(by松山移住アンバサダー)

コンパクトシティの松山市は教育機関も充実しています。国立の愛媛大学、私立の松山大学は中心部に隣り合って位置しており、通学も楽々。郊外には、愛媛県唯一の女子大である松山東雲女子大学、2017年4月に看護学科が新設される聖カタリナ大学もあります。また、複数の短期大学や多彩な学科をそろえる専門学校も豊富。高度な教育の場を提供できる松山市ならば、都会に出なくても、子どもたちの選択肢を広げられる可能性がありますね。

大阪在住 商輝子が見た松山市 安くて美味しい地元食材

旬のおいしさを生かしたコスパ抜群の飲食店

とにかく、ごはんが安くておいしいっ!!(byカレーとコーヒーを愛する者 さん)

食材の宝庫・愛媛県は、野菜や果物から瀬戸内の魚介類まで、地元産の旬の食材が簡単に購入できます。だからこそ、松山市の飲食店は新鮮な地元食材をたっぷり使い、おいしいメニューを提供するのはもはや当たり前。素材の味をふんだんに引き出した料理に加え、物価の安さも相まってとってもお手ごろ価格なのです。県外客も一度体験するとトリコになり、「松山の飲食店のレベル高すぎ!」「コストパフォーマンス最強!」との声もよく聞きます。羨ましいでしょ♪

親切な人、人懐っこい人、マナーを守れる人が多い

出しゃばろうとせず、おっとりしていて温かい人柄(byビバさん)

松山市の誇りのひとつは「人の良さ」。松山に来たときは、ぜひたくさんの市民の方と触れ合い、その優しいおもてなし心を体感していただきたいです!ある調査では、「親切・やさしい人が多い」「人懐っこい人が多い」「マナーを守れる人が多い」と回答した人は、すべて全国平均を上回りました(※)。ママ友付き合い、ご近所付き合い、お仕事付き合いなど、あたたかい人が多い松山で、人間関係に苦労することなく穏やかに過ごしませんか。

※学研パブリッシング調べ2014年

札幌在住 北野大地が見た松山市 歴史と文学、そして温泉

生活費が安いうえにレジャーも充実

松山市は全国的に見ても物価が安い街です。物価の地域差指数で見ると松山市は全国で7番目に低いです(※1)、移住者の中には世帯支出が1割以上減った人という方々が31.6%(※2)もいます。一方、市街地から30分~1時間ほどで、自然に触れ合えるレジャーが体験でき、商店街や公園ではイベントが開催され、お金の使い方が劇的に変化したという声もよく聞こえてきます。「松山、暮らしてみてよかった?」の質問には、62.5%の人が「よかった!」と答えてくれました(※2)。

※1 都道府県庁所在市(東京は23区)および4つの政令指定都市の消費者物価地域差指数/小売物価統計調査(構造編)/総務省統計局2014年

※2 「いい、暮らし。松山」移住者アンケート

ボランティア・社会参加活動にかける時間は日本一

松山にはおせったい文化"があるから、とにもかくにも人が親切です。(by松山移住アンバサダー)

松山の人たちは心やさしく、穏やかな暮らしを営んでいる方が多いです。その気質が育まれたのは、温暖な気候や恵まれた自然、そして四国遍路のお接待文化によるものかもしれません。まわりを気にかけるやさしい心は数字にも表れており、愛媛県人がボランティア活動・社会参加活動にかける時間は7分と、日本最長(※)。観光ボランティアやイベントボランティア、地域の清掃など、義務感ではなく楽しんで気持ちよく活動されています。

※社会生活基本調査結果/総務省統計局2011年

自転車が走りやすい街

自転車で、出かけることが多くなりました。ガソリンもいらないので、省エネ、エコ(by松山移住アンバサダー)

松山市は街全体がフラットかつ広めにとった路側帯も多く、自転車乗りにやさしい街。通勤・通学はもちろん、趣味としても大変人気があります。そんなサイクリストのために、ロードバイク用のスタンドを設置するコンビニや路面店なども増えています。愛媛県内には国際サイクリング大会も開催される「瀬戸内しまなみ街道自転車道」もあり、松山に来てから自転車が趣味になった、という人もよく出会います。松山では自転車の爽快感を今一度味わってみてください!

自主防災組織の
結成率100%

松山市民は防災意識が高く、消防団員数は四国一で、自主防災組織(地域に住む住人が平常時からお互いに協力し合い、自分たちの町は自分たちで守ることを目的に結成される組織のこと)の結成率も100%!防災士の養成にも力を入れており、その数も3,030人(2016年3月末)と、全国の自治体で最多です。女性や子どもの防災士もたくさんいて、各地区で定期的に防災訓練も行われています。いざというときの防災力を市民総ぐるみで高めています。

博多在住 東忽子が見た松山市 主婦に優しい地域社会

名古屋在住 実曽野克雄が見た松山市 子どもの育つ遊び場

百貨店・スーパー数全国5位

コンパクトシティの一番の利便性は、生活に必要なことが身近で揃うこと。暮らしにかかせない百貨店・スーパーの数は、人口10万人あたり6.16事業所と、愛媛県は全国で5番目の多さ(※)。市内中心部にアーケード商店街「銀天街・大街道」があり、その両端には百貨店があるなど、毎日多くの人で賑わいます。また、自宅から複数のスーパーが自転車圏内というのも珍しくありません。そして、そこで取り扱われるのは新鮮で安い地元産食材となれば、その暮らしやすさは想像できますよね。

※4月分商業動態統計調査/経済産業省2015年、10月人口推計/総務省統計局2014年

お祭りやイベントを多彩に開催

自宅で起業しているお母さんも多く、子連れで行ける場所が多いです。子どもとのイベントもあちこちでしているので、周りに親戚、友人がいなくても心強いです。(by松山移住アンバサダー)

年間を通じて、松山市内各地で多彩なお祭りやイベントが行われています。入場無料なものが多いので、家族でおでかけするのにぴったり。なかでも松山市民は「餅まき」が大好き。大小さまざまなお祭りやイベントで企画され、このときばかりは老若男女問わずエキサイト!華麗な身のこなしで餅を取りにいく姿はまさにスポーツです。まかれる餅の中に「当たりくじ」が入っていたり、お菓子が混ざっていたりして、主催者の粋なはからいが楽しみを倍増してくれます。

やわらかくて甘~い
鍋焼きうどん

アルミの小鍋でクツクツ煮える「鍋焼きうどん」は、松山市民が愛し続けるソウルフードです。瀬戸内海でとれたいりこを使った甘いダシと、やわらかく煮込んだうどんが特徴。トッピングも甘く煮込んだ牛肉や油揚げが代表格と、この甘~い味付けに初めて食べた人は驚くこと間違いなし。鍋焼きうどんの代表的なお店はいくつかありますが、松山市民はお気に入りの1店を持っていることが多いです。お気に入りの1店ができれば、立派な松山ツウかも!?

ロールケーキ型の
松山銘菓「タルト」

「タルト」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、フルーツなどが盛りつけられた焼き菓子だと思いますが、松山市民にとってはゆず風味の餡をカステラ生地で「の」の字に巻いた和製ロールケーキ、それが松山銘菓の「タルト」です。江戸時代初期、松山藩主・松平定行公がカステラでジャムを巻いた南蛮菓子を気に入り、松山に持ち帰ったことが由来とされています。同じタルトでも各店で風味や食感が異なり、松山市民はお気に入りの味があるほど、タルトには強いこだわりを持っています。

プロ野球公式戦が可能な
坊っちゃんスタジアム

松山は高校野球の強豪校も多く、古くから野球熱が高い土地柄です。そんな野球王国の名に恥じない球場が松山中央公園に整備された「坊っちゃんスタジアム」です。スタンドは3万人を収容でき、プロ野球の公式戦も行われています。周辺には武道館、市営プール、テニスコート、運動広場や公園も整備され、趣味に、公式大会に部活動に、多くの市民がスポーツを楽しんでいます。

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